2026年3月20日(金祝)に、長野市の長野ターミナル会館で「ZINEフェス長野」が開催されます。最近では全国各地で開催されているZINEフェスですが、ついに長野市初開催です!長野県内としても2023年11月の松本開催以来となります。
自分も出展者として参加します。長野市在住なので、普段は新幹線で行くことの多いZINEフェスの会場に自宅から徒歩でも行けることに、ちょっとワクワクしています(笑)
この記事では、会場となる長野ターミナル会館についてご紹介しつつ、当日参加される皆さんにもイメージを持ってもらえるような内容をご紹介したいと思います。
ZINEフェスとは?
長野ではまだ、ZINEフェスに馴染みのない方も多いと思うので、まずはZINEフェスとは何かについてご説明します。ここでいうZINEフェスは、BOOK CULTURE CULBが主催のZINEイベントのことです。東京・吉祥寺を皮切りに、全国各地で開催されています。
自分はこれまでも各地のZINEフェスに出展していますが、特徴としては
- ZINEの作り手による直接販売が原則(委託販売NG)
- ジャンルの縛りは緩めで、ブース配置も販売内容で縛られない
- ZINEの販売を含めば、他のグッズ等の販売もOK
あたりがありそうです。出展者としてもお客さんとしても気軽に参加しやすいイベントかと思いますので、気になった方はぜひ足を運んでみると良いと思います。
長野駅から歩いていけます
多くの方は長野駅から歩いていくと思いますので、そのルートをご紹介します。

長野駅で改札を出たら、右手の善光寺口へと進んでください。駅前にドンキホーテが見えますので、その右側の道を直進していきます。

次の信号をも直進。右折すると善光寺の参道へと進んでいきますが、そちらには向かいません。

5分ほど歩くと、長野ターミナル会館が見えてきます。バスがたくさん止まっている大きな建物が目印です。

ちなみに、長野ターミナル会館の「ターミナル」はここがバスターミナルだったことに由来していますが、現在ではこの建物内はバスターミナルとしての役割を終えていますので、基本的には長野駅から歩くのが無難です。自分のブログでは過去にこんな記事も書いていました。

キャリーケース用のスロープがあるので、荷物が大きい方も助かりますね。

今回のZINEフェスの会場は4階の国際ホールになりますので、おそらく当日はこのビジョンに「ZINEフェス長野」と掲示があるのかなと予想しています。

ちなみにエレベーターは1基のみなので、搬入・搬出時は注意が必要かもしれません。
長野ターミナル会館はこんなところ
先ほどお伝えした通り、長野ターミナル会館は元々「長野バスターミナル」でした。文字通り、ここから多くの路線バスが発着していました。同じ北信越地域でいえば、新潟市の万代バスセンターなどを想像すると分かりやすいと思います。

現在でもバスの車庫としては使われており、ところどころバスターミナルとしての空気感を味わうことができます。

バスターミナル時代からの飲食店は健在。この「頂」さんの唐揚げ、大きいんだよなぁ。ただ、これらの飲食店は平日のみの営業のため、ZINEフェス当日は残念ながら利用できませんのでご注意を。食事は長野駅方面へ歩くのが最善ですかね。
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最後に宣伝を。
わたくしの当日のブースは【A-15】となりました。まち歩きのZINE5作品と、ちょっとしたくじなどもご用意する予定です。周辺の観光案内なんかもできると思いますので、お気軽にお立ち寄りください。
当日は100組弱の方々が出展されるみたいですね。初めての長野市でのZINEフェス、どんな空気感になるか楽しみです!