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【藤原麻里菜×明和電機】札束に撫でられたくてアキバまで行ってきた(2019.7.27)

突然ですが、皆さんは札束に撫でられたことはありますか?

 

おそらくの人は経験がないと思います。

 

しかし世の中には、勝手に札束が撫でてくれるマシーンを作ってしまった人がいます。

 

藤原麻里菜さん。

YouTubeで「無駄づくり」のタイトルで様々な無駄なものを作って披露するクリエイターの方です。

www.youtube.com

 

そんな藤原さんが秋葉原のラジオデパートでワークショップをされる、しかも"札束でぶたれるマシーン"を作れるとのことで、行ってきました。

(そう、"撫でられる"じゃない、"ぶたれる"なんだ。)


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会場は秋葉原の電気街にあるラジオデパート。外国人観光客で賑わう外とは対照的に、古風な電子部品のお店が並びます。


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手先が不器用で、技術の授業が苦手だったわたくし、ここにきて急に不安が襲ってきました。

とはいえ、ひとまず会場のある地下1階へ向かいます。

 

受付を済ませて着席すると、すでにキットが準備されていました。


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"あったほうがいいもの"にはんだごてが入っていました。

‥マジで!?はんだごて使ったことない!

 

明和電機の社長さんによる説明からワークショップはスタート。一人参加の人もちらほらいて若干緊張した雰囲気だったのを察してか、縦長の座席配置を見て社長が一言。

 

「バスみたいな席になってますね。こちらは高速道路です。轢かれないように作業してくださいね。」

これでちょっと和んだところで、藤原さんへバトンタッチ。参加者みんなで藤原さんを囲み、作り方の説明を受けます。


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最初は部品にくっついてる紙を剥がすところから(地味!)

 

‥超不器用な自分はここでいきなりつまづきます(笑)

ですが隣のテーブルの天才小学生のアイデアに助けられ、なんとかクリア。


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洗濯ばさみにいくつかの部品とモーターを取り付けます。


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電池を装着するため、はんだごてで電線をくっつけました。26歳にして初めてのはんだごて体験。見よう見まねでやりました。


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こうしてなんとか完成。

財布に万札がなかったので、千円札で代用です。

 

パタパタしてる動画はこちらからどうぞ。

 

今回のイベント、一体どんな人が参加しているのか気になって、同じテーブルになった方に話を聞いてみると、明和電機が好きで、なんとこのために宮城からきたとのこと。びっくり!!

世の中には色々な趣味の人がいると、改めて。

 

最後はマシーンを持って藤原さんと写真を撮らせてもらいました!


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ノリと勢いの当日申し込みだったけど、参加してよかった!ありがとうございました!

 

(ワークショップ参加日:2019年7月27日(土))