「む」の境地

旅と音楽とまぜそばと

【ポートフォリオ・2022.8.12更新】こんにちは。まち歩きライターのmusanです。

初めましての人も、そうでない人も、こんにちは!ニッチなまち歩きを中心に文章を書いたりしているmusanと申します。 何かの間違いでこのブログにたどり着いた方のために、こちらの記事にて私の活動や実績等を紹介させていただきます。 よく書くジャンル 1. …

【まるでアトラクション】地下鉄〜登山電車〜路面電車を一気に楽しめる「京阪京津線」に乗ってきた(2022.10.27)

地下鉄として乗り込んだ列車がいきなり山を登りはじめ、しまいには路面電車になってしまう。そんな路線が京都府と滋賀県の間を走っています。今回は、そんな京阪京津線の乗車記をお届けします。 京都と大津で京津線 始まりは地下駅から 中盤は山越え区間 終…

【JFL観戦記】”Jなし県"にJクラブが誕生する瞬間を見届けてきました(2022.11.5 奈良クラブ - ヴィアティン三重)

当ブログでは旅やまち歩きネタに加えて、ときどきサッカーを中心としたスポーツ観戦記を書いていたのですが…そういえば2022年は一度も書いていませんでした。 ここ2年ほどはJ3やFリーグが主体でしたが、東京に住んでいた頃はJFLや関東リーグも見に行っていま…

【20分強で終点】誰が乗るのか?謎の新幹線「つるぎ」号に乗ってみた【北陸新幹線】

今秋、西九州新幹線が開業したというニュースがありましたが、その区間の短さに驚いた方も多いでしょう。全区間乗り通しても30分弱。多くの方が在来線特急からの乗り継ぎとはいえ、新幹線に乗ったことを実感する間もなく到着、という印象だと思います。 しか…

【あの地名を追ってin長野 Vol.6】飯山市木島と木島平村〜木島駅って木島平村だと思ってました〜後編

前回は、飯山駅を出て長野電鉄木島線の廃線跡を巡りつつ、木島駅跡までやってきました。後編では、複雑な境界を歩きます。 上木島は木島平村、下木島は飯山市 災害の記憶 おまけ1:木島平村の公共交通 おまけ2:木島平村の非公認キャラはまさかの「ゾンビ…

【あの地名を追ってin長野 Vol.6】飯山市木島と木島平村〜木島駅って木島平村だと思ってました〜前編

突然ですが、これまで勘違いしていたことを白状します。 かつて長野電鉄には木島線(正式には河東線)という路線がありましたが、ここでいう「木島」を木島平村のことだと思っていました。これまで何度か、長野電鉄や中野市、飯山市などのトピックで記事を書…

【まち歩きの視点1】覚えておきたい「駅⇔繫華街⇔ランドマークの法則性」

このブログではこれまで、日本全国、そして時には海外も含めて、様々な場所の旅やまち歩きについて触れてきました。まちにはそれぞれの個性がありますが、一方でそうしたまちの特性を「法則化」していくことで見えてくる面白さもあると考えています。 身近な…

【紅葉シーズン】戸隠へバスで行く際の注意点(2022年版)

冷房がまだ必要かと思ったら数日後には暖房をつけて、また数日後には冷房というよく分からない気候の10月ですが、標高の高い地域では紅葉が始まってきています。 こちらは10/15(土)時点の戸隠の様子。奥社や鏡池周辺、色づき始めていました。あと1週間ほどで…

【鉄道の日2022】長野電鉄の車両に全部乗ってきた(長電フリー乗車券)

2022年10月14日。毎年やってくる「鉄道の日」ですが、今年は特に、1872年に日本で初めての鉄道(新橋〜横浜間)が開業してから150年の節目ということで、例年以上に様々イベントや記念きっぷの発売等で盛り上がりを見せています。 そんな記念すべき一日にはや…

【過酷な大糸線回り】長野〜新潟の18きっぷ旅、飯山線なしだと詰む説(2022.9.4)

長野市と新潟市、両県の県庁所在地同士ですが、その行き来は意外と不便です。それが青春18きっぷで、となるとさらに不便となります。それがさらに、飯山線が不通となったら…そんなとある一日の旅行記です。 長野市から新潟市の移動手段 18きっぷと相性の悪い…

【え?】これが正真正銘の日本最短…津より短い地名が茨城にあった【筑西・下妻広域連携バス】

日本で一番短い名前の都市はどこ?と聞かれたとき、多くの方は三重県の県庁所在地・津市を思い浮かべると思います。確かに、津はひらがな表記にすれば「つ」の1文字。紛れもなく最短です。 https://bunshun.jp/articles/-/53001 より しかし、よく考えてみて…